1歳のお弁当箱は100均で見つけよう!年齢に合わせた容量とは?

100均
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1歳からは離乳食も終わり、色々なものが食べれるようになる時期。

その都度お弁当箱を変えるのって大変ですよね。そこで役に立つのが100均のお弁当箱です。

100均ならコスパがいいので変えたいと思ったタイミングで変えられます。

また、100均のお弁当箱だから、万が一壊れたりしてもすぐに買い替えられるのも魅力的です。

1歳になると、自我が出てきて自己主張が強くなります。私の娘も1歳の頃からうまくしゃべれなくとも自己主張が強く、好きなものもコロコロ変わりました。

キャラクターものも豊富に販売されているので、親子で一緒に選ぶのもありですね♪

さらに、お弁当箱だけではなく100均で揃えられるお弁当箱関連グッズや、どのサイズのお弁当箱がオススメかもご紹介します。

 

 

1歳のお弁当箱は100均で十分!関連グッズもご紹介

1歳のお子さんが保育園に入園する際や、ピクニックに行く際にお弁当箱は必要不可欠ですよね。

1歳のお子さんのお弁当箱に悩んだときは100均のお弁当箱で十分です!

なぜなら、すぐに取り換えが出来て、さまざまなシーンに対応ができるからです!

1歳の子供のお弁当箱を選ぶとき、「やっぱり100均じゃちょっと不安」と思う方もいます。

ですが最近の100均のお弁当箱はとても考えられていて、不安に思う必要はありません。

私が実際に行ってきていいなと思ったおススメのお弁当箱をご紹介します!

また、お弁当箱の関連グッズも100均で揃えることが可能です。そちらもご紹介していきます!

 

100均のお弁当箱のメリット

メリット
  • お弁当箱の形や色が充実しているので子どもに合わせたものを選べる
  • キャラクターものもあるので、子供の好きなキャラクターを選べる
  • 電子レンジに入れても大丈夫なものもある
  • 壊れても100円なのでまた買える

このように100均のお弁当箱にはメリットがたくさんあります。

私にも2歳の娘がいますが、1歳の頃から自我が出始め「これは嫌」「これがいい!」といったような自己主張をよくするようになりました。

そんな子供に合わせてたくさんの選択肢がある100均のお弁当箱はとても有難いです。

また、1歳はまだまだモノを投げるなど使い方がよく分かっていません。万が一壊してしまっても100均だから親としても「まぁ100均だし」と心の余裕がもてますよね。

お子さんが壊したのではなく、勝手に壊れても同じです。これが1000円以上する高いお弁当箱だったら…と考えたらゾッとしますね。

 

実際に行ってみた!100均のオススメお弁当箱

【キャラクターものランチボックス】

子供が大好きなキャラクターものが100均にはたくさんあります。ディズニー、サンリオ、セサミストリートなどキャラクターの種類も充実しています。

その中でも電子レンジ可能なものやサイズも様々なので、使いやすくて子供が喜ぶお弁当箱を選びましょう。

【ボヌールシリーズ】

こちらは100均の中でも大人気のボヌールシリーズです。子どもよりも親が喜んでしまうくらいのおしゃれなお弁当箱です。

作る側のモチベーションを上げることも大切なことです。サイズも小さいものがあります。子供のサイズに合ったものを選ぶとより良いでしょう。

【スクエアボックス】

四角・正方形のお弁当箱です。コンパクトで持ち運びも便利なことから子供向けのお弁当箱として人気です。また、果物だけ別に入れたいときなどにもおススメです。

【フタつきランチカップ】

こちらは使い捨て可能なランチカップです。ピクニックや外出先でお使いいただくと便利です。帰ってからの後処理がないのが良いですね。衛生面的にも良いですし、蓋が付いているので持ち運びも便利です。

【保存容器として使えるお弁当箱】

こちらはエア弁という、お弁当箱の空気圧を自動で調節する働きがある蓋があるためお弁当箱の蓋をしたまま電子レンジが使用できます。

商品名の通り、保存容器としても使えるのでお弁当箱としての役割を果たした後もずっと使えるので便利です。

その他にも100均には様々なお弁当箱が販売されています。実際に足を運んで親子で選ぶのも楽しくていいかもしれませんね♪

 

お弁当箱関連グッズでさらに華やかに

1歳のお弁当の関連グッズといえば、こんなものがあげられます。

  • おしぼり(おしぼりケース)
  • お箸・スプーン・フォーク
  • ガードエプロン
  • バラン
  • おかずカップ

などがあります。ピック、バラン、おかずカップはお弁当箱の中に関連するものになります。

100均にはどのようなものがあるのか一つずつ見ていきましょう。

【おしぼり(おしぼりケース)】
おしぼりとケースが一緒になっているものや、キャラクターものの正方形になったタオル、ケース単体のものが販売されています。

おしぼりとセットになっているものは種類が少ないですが、正方形のタオルはケースに入るサイズになっています。なのでタオルとケースを購入する必要があります。

また、お出かけしたときには便利な使い捨てのおしぼりもあります。大判のものは何度でもふけるのでおススメです。使い捨てなので衛生面も気になりません。

【お箸・スプーン・フォーク】
サンリオやディズニーなどといったキャラクターものはもちろん、子供向けに作られた少し短いお箸や、スプーン・フォーク・お箸の三点セットまで。

1歳ではまだ完璧にお箸を使いこなすのは難しいかもしれませんが、スプーンやフォークも豊富なのでそちらを探してみてもいいかもしれません。

スプーンやフォークは少し小さめの子供にピッタリなサイズもあるのでそちらを選ぶのもいいかもしれません。

また、ありがたいことにお箸を練習しているお子さんのための練習箸も販売されています!1歳ですでにお箸に挑戦している、これから挑戦させたいという方にオススメです!

【ガードエプロン】
食べこぼしを防ぐエプロンです。1歳のお子さんには必需品ですよね。ましてや外で食べるとなるとお洋服を汚したくありません。

1歳のお子さんでも喜んでくれそうなアニマル柄などがあって非常にありがたいです。私はさすがにエプロンが100均で販売されているわけないと決めつけ違う店舗で購入していました。

エプロンが100均でも販売されていることを最近知って、もっと早く知っておけば…と後悔しました。今では100均のエプロンを使っていますが、かなり使えます!

【バラン】
レタスのように見えるものや、お弁当の彩りを助けてくれるようなカラフルでポップなかわいいものなど、子供が喜びそうなものが販売されています。

ほとんどの物がちぎって使えるものです。好きなサイズを自分で決めていれられるので使い勝手が良いです。

【おかずカップ】
なんといっても100均のおかずカップは種類が豊富です。私も近くの100均でおかずカップのコーナーを見たときは種類の多さに驚きました!

サイズも様々で、小さいお弁当箱には小さいカップがピッタリです。使い捨てのものや、洗って何度も使用できるシリコン素材のものもあるので、使用頻度が多い方はシリコン素材を使用してもいいかもしれません。

このようにお弁当箱だけでなく、中身も色鮮やかにしてあげることで子供がより「お弁当って楽しい!嬉しい!」といったような気持ちになります。

その気持ちがいっぱい食べてくれることにもつながるのでぜひ挑戦してみましょう!

 

1歳にピッタリなお弁当箱の容量は?年齢に合わせよう

1歳にピッタリなお弁当箱の容量は270mlのものが良いとされています。

1歳~2歳までの必要な1日の推定エネルギー量は女の子なら900カロリー、男の子なら950カロリーです。

例えば女の子なら1日で900カロリーなので、3食で割ると300カロリーになります。なので必要なお弁当箱の容量はだいたい270mlということになります。

1歳といえば、離乳食が終わり食べられるものがどんどん増えてくる時期です。

また、1歳から育休が終わり保育園に預けるという方も少なくありません。

どちらにせよお弁当箱を使う機会が増えてくる頃です。楽しく食べてもらうには、お弁当箱をその子に合わせた容量で作り、完食できた!という達成感を味わわせることが大切です。

 

それぞれの年齢の1日に必要な推定エネルギー量

一日に必要な推定エネルギー量(kcal)
男の子女の子
0~5(ヵ月)550500
6~8(ヵ月)650600
9~11(ヵ月)700650
1~2(歳)950900
3~5(歳)13001250

引用 1.食事と食事摂取基準

このようにそれぞれの年齢で必要なエネルギーは違います。成長とともに必要なエネルギー量は増えていきますが、食べる量には個人差があります。

まずは自分のお子さんの食べる量を知ることが大切です。その後にお弁当箱のサイズを考えましょう。

 

子供の容量に合わせたお弁当箱を

1歳にピッタリなお弁当箱は270mlのお弁当箱ですが、これが少し大きくなっても小さくなっても大丈夫です。

大切なのは、おにぎりやおかずをすべて一口サイズするなどして食べやすくしてあげること、「完食できた」と達成感を与えることです。

また1歳を過ぎると、キャラクターや形を覚えてくるので子供が喜ぶようなお弁当箱を選ぶとより良いでしょう。

それぞれの年齢に合わせた必要なエネルギー量を3食で割って出たエネルギー量を考えて選ぶのもいいですし、その子の食べる量に合わせてお弁当箱を選ぶのもいいですね。

どちらにせよ、まずは自分のお子さんをよく知ることが大切です。

 

 

1歳のお弁当箱にはタッパーが意外と使える⁉

1歳のお弁当箱を選ぶときに実はタッパーをお弁当箱の代わりにされている方も少なくありません。タッパーって透明で地味なイメージがありませんか?

同じタッパーでもおしゃれなタッパーやキャラクターもののタッパーなど実は種類が豊富なのです!!1歳の子供はまだまだ食べる量が少ないですので小さめのタッパーでも十分足ります。

また、子供にお弁当箱を持たせることがあったら…おそらくまっすぐには持てないでしょう。1歳の子供には小さめのタッパーに小分けにするのもオススメです。

ちなみに私は娘が1歳の時は100均のお弁当箱と無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器(電子レンジ不可)を使用していました。密閉性が高く、匂いが付きにくい商品です。

お子さんに合ったものを選ぶためのポイントをご紹介します!

 

素材で選ぶ

タッパーの素材はだいたい「プラスチック」「シリコン」「ガラス」の3つが多いです。

プラスチックは軽くて電子レンジOKなものが多いので、普段使いにも使用できます。

シリコンは何といっても持ち運びしやすいのがメリットです。また、カラフルなものが多いので持っているだけで華やかになることも。密閉性が高いため汁漏れなどがおきにくいところも魅力です。

ガラスは中身が見えやすいことや電子レンジ・オーブンに対応しているという利便性が高いところがメリットです。

ただし、ガラスは落とすと割れてしまうことも。また、大きいものや数が多くなると重くなってしまうので果物だけガラス素材の物にするなど賢く工夫しましょう。

 

電子レンジ・食洗器対応かどうか

保育園・幼稚園によっては一度電子レンジで温めてから子供たちに渡したりすることもあるようです。

また、お家へ帰ってから食洗器で洗えるものだとほかの洗い物と一緒に食洗器で洗えるので手間が省けます。

蓋が電子レンジ非対応の物などもありますのでよく見て自分に合ったものを選びましょう。

 

形状で選ぶ

タッパーといっても長方形だけではありません。縦長のものや丸形のものなど様々な形があります。

お弁当箱は長方形というイメージが強いですが、形を変えることによって丁度いい量のお弁当を作ることが可能です。お子さんの食べる量を考えて選ぶのもいいですね。

 

 

まとめ

  • 1歳のお弁当箱は100均で十分!関連グッズもご紹介
  • 1歳にピッタリなお弁当箱の容量は?年齢に合わせよう
  • 1歳のお弁当箱にはタッパーが意外と使える⁉

1歳の子供のお弁当箱はそんなに大きめでなくても大丈夫なので、使いやすさや子供が喜ぶことを優先して選んでもいいと思います♪

その中でも100均で選ぶことでさらにコスパが良くなって一石二鳥です!

また、1歳の子供が「お弁当っておいしい!」「楽しい!」と思えるように100均のお弁当箱関連グッズで少し彩りを鮮やかにしてみましょう。「完食できた」と実感させてあげることがいいでしょう。

 

 

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