赤ちゃんの自宅撮影会は100均小物が大活躍!撮影のコツも伝授!

100均
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子供の成長はあっという間です。「赤ちゃんの頃をあまり覚えていない」なんてことありませんか。

最近では「ニューボーンフォト」や「月齢フォト」と言われる赤ちゃんの「瞬間」を残すために撮影をする人が増えています。

しかし、スタジオで撮影を行うのは費用が高くつくことがあるため、自宅で撮影するといった人が増えています。

そこで役立つのが100均小物です。SNS映えするような写真も100均小物でできちゃう!そして100均だからコスパも良し!

私ももっとおしゃれに撮影して、思い出に残すべきだったと子供が大きくなってからその撮影の大切さに気付かされました。

100均小物でSNS映え写真を撮影して思い出を残しましょう♪また100均以外のおすすめの小物、赤ちゃんがさらに可愛くなっちゃう撮影のコツもご紹介します!

 

 

赤ちゃんの撮影会は100均小物でSNS映え!

赤ちゃんの撮影会で役立つのは100均のお花や風船、布などの小物です!

赤ちゃんの撮影といえば、ニューボーンフォト、月齢フォト、お食い初め、ハーフバースデーなど、意外に行事がたくさんあって撮影する機会が多いです。

行事のたびにスタジオに行くのは、お金もかかるし赤ちゃんも移動が大変ですよね。

最近は、自宅で自ら撮影場所を作って撮影する親御さんが増えてきています。

自宅なら赤ちゃんの移動もないし、100均で小物を揃えれば費用もスタジオに行くよりもはるかに抑えられます。

さらにその都度小物を買う必要がなく、100均小物でも十分使いまわしできるので楽チン!それぞれのイベントで使えそうなものをご紹介します!

 

フラワーで色鮮やかに

100均のお花(造花)の魅力は、たくさんあります。例えば以下のようなものです。

  1. 種類が豊富
  2. 本物と見間違えるようなクオリティの高さ
  3. 種類が豊富だから組み合わせのアレンジがしやすい
  4. 造花だからそのままの状態で何度でも使える

というところです。撮影するときの季節のお花や、赤ちゃんのお誕生日のお花を添えて撮影できます。また、自然なグリーンも赤ちゃんにピッタリです。ヴィンテージ感ある写真が撮りたい方には、ドライフラワー風のものがオススメです。

ちなみに私は娘のお雛祭りの時に桜の造花を100均で購入して、飾り付けました。いくつかの桜の花びらが連なっているものと、枝の桜を購入しました。そして毎年お雛祭りの時にはまたその桜を出して飾り付けをするといった感じです。

1度買ってしまえば何度でも同じ状態で使えるというのも大きなメリットです。

 

フラワーポンポンで華やかに

100均で販売されているポンポンは、かなり優秀です。こちらは、紙がおられて真ん中は止めてある状態なので薄い紙を一枚一枚開いていくだけで完成します。

さらに1袋に14本入りなど、たくさん入っているものもあります。また、サイズも小さいものから大きめのものまであり、色もたくさんあるのでその時の雰囲気にあったものを選べるのが魅力です。

私は過去に何もない紙の状態から作成したことがありますが、そこそこ大変でした。まず紙を交互に折っていくところから始まります。

この時点で折り目が揃っていないと汚くなります。そこから真ん中を止めて開いていくとなると時間もかかります。

そう考えると、きれいに折られている状態で販売されているのはとてもありがたいです。かなりの時短になるので助かりますね!

 

風船でさらにスタジオっぽく

100均には様々な風船が販売されています。形も丸形だけでなく星形や数字、キャラクターものまで!風船も一袋にたくさん入っているものもあるのでコスパも良しです。

お誕生日だけでなく赤ちゃんの様々なイベントのときに風船はかなり使えます。

100均には、浮かない風船も浮く風船も販売されているので選択肢が広がります。

また、赤ちゃんも風船が大好きなので、風船を置いてあげることによって赤ちゃんもご機嫌になってくれるのではないでしょうか。

 

命名ボードでその瞬間の思い出を

小物の中でも赤ちゃんの名前やお誕生日をおしゃれに写真に残すことができるので100日祝いや月齢フォトなどでも大活躍する小物です!

100均には表がコルクボード、裏が黒板になっているものや、レターボード(アルファベット付き)といったものが販売されています。

100日祝いや月齢フォトでは日付やイベント名を。ニューボーンフォトでは、赤ちゃんの名前、生まれた時の日付、体重、身長などを書くのがオススメです!

 

100均の布で背景や撮影場所を作ろう

100均には、フォトジェニックシートといわれる簡単におしゃれな背景で撮影ができる優れものがあります。

もちろんそれ以外にも、ファーや布、インテリアマットなど背景に使えそうなものが実はたくさん販売されています。

やっぱり撮影場所を作ろうと思ったら背景はかなり重要ですよね。特に赤ちゃんを撮影するとなると、腰がすわっていなかったら床を背景にすることもあります。

100均で販売されているものは大きいものではありませんが、赤ちゃんは小さいので100均のものでもしっかりおしゃれな背景が作れます!

 

 

SNS映えする赤ちゃんの撮影用グッズ

もちろん100均以外でも赤ちゃんの撮影用グッズはたくさん販売されています。

特にネット通販などでは種類も豊富で赤ちゃんの映え写真を撮影できるグッズがたくさん!

スタジオに行って撮影をするのもありですが、コスパや赤ちゃんのことを考えるとちょっとそこまでは…という人にオススメです。

ニューボーンフォトや月齢フォトなどの小物がセットになっているものやお洋服まで、販売されているものは様々です。赤ちゃんにピッタリなグッズをぜひ見つけてあげましょう♪

 

ニューボーンフォトにピッタリなカゴとファー

長方形のバスケットカゴは海外のニューボーンフォトでもよく使われるものです。赤ちゃんよりも少し大きめの物が良いでしょう。

そのカゴにふわふわのファーを乗せることで、まるでスタジオで撮影したかのような場所になります。

薄い敷物よりも、ふわふわで少し厚みのある敷物のほうが立体感も出て、赤ちゃんも安心してそこにいることができますね!

 

背景だけでなく衣装にもこだわりを‼

スタジオでの撮影のメリットの一つは衣装の多さです。たくさんの衣装の中から好きなものを何着か選べるというところです。

ですが、自宅でもそういった衣装にこだわりたい方は、ぜひお店やネットでお気に入りのお洋服を購入するのもありです!

1度しか使わないという方はフリマアプリなどで購入するのもありかなと思います。

せっかく自宅でおしゃれに撮影するからには、衣装もその雰囲気にあったものを選ぶとより一層思い出になりますね!

 

マンスリーバースメモリーで簡単に月齢フォト

マンスリーバースメモリーとは、敷物に時計のような数字が書かれており、真ん中に赤ちゃんを寝かせてその時の月齢の数字のところにフレームを置くだけで簡単にかわいい写真が撮れるというもの。

オムツで数字を作って撮影する人もいます。実際私もオムツで月齢フォトを撮ったことがありますが、オムツを並べるのも片付けるのも結構大変でした。

想像以上にオムツが必要だったり、赤ちゃんがオムツをぐちゃぐちゃにしたり、形を作るのが大変だったりとなかなか苦労したので不器用な私には続きませんでした。

でもこの敷物なら、敷いて寝かせるだけなので超簡単!さらにおしゃれということで人気があります。出産祝いのプレゼントとして贈る人もいるようです。

もちろん生地も赤ちゃん用だからお肌に優しい生地です。これ1枚で毎月の赤ちゃんの成長記録を残しましょう!

 

 

赤ちゃんの今をきれいに撮影するコツ

赤ちゃんの撮影のコツは、カメラを意識させない事やピントを赤ちゃんの顔にしっかりと合わせることが大切です。

赤ちゃんの小さな手、足、ふっくらしたほっぺ、すぐ大きくなってしまう赤ちゃんにはその時にしか撮れないものがたくさんあります。その瞬間をたくさん残したいですよね。

今ではスマホでも一眼レフカメラに負けないくらいの高画質で、とても簡単にきれいな写真を残すことができます。

しかし、いつも同じ構図で悩んでいる、撮影のコツがいまいちよくわからないといった方が多いようです。そんな方でも赤ちゃんの今をきれいに撮影できるコツをご紹介します!

 

きれいに撮れる撮影テクニック

ピントの位置
ピントは必ず顔、できれば瞳に合わせるのがベストです。人物撮影の基本はピントをしっかり合わせることだと言われています。

今のスマートフォンでも、顔の部分をタッチするとピントが合うので簡単にできます!

できるだけカメラに気づかせない
赤ちゃんの自然な表情を取りたいときにはできるだけカメラに気づかれないように撮影しましょう。

カメラの存在に気づかれると、遊んでいたのに途中でやめてしまうことや、機嫌を損ねてしまうことも。そうなると自然な表情ではなくなってしまいます。パパやママに見せる自然な表情を撮れるように意識してみてください。

必ずフラッシュはオフに
フラッシュの光は赤ちゃんにとって刺激が強いです。必ずフラッシュを消していることを確認しましょう。

とはいえ、どうしても家の中では暗くなってしまうというのはあると思います。

できるだけ自然光を取り入れるとか、白い色のタオルやシーツを敷くとか、そういった工夫をしてフラッシュを使わないようにしましょう。

 

写真の構図を少し工夫してすてきな一枚に

赤ちゃんと同じ目線で
赤ちゃんと添い寝をするときなど、赤ちゃんの目線になったとき急に愛おしくなることってありませんか?

それと同じで撮影も赤ちゃんと同じ目線で撮影すると、また違った表情が撮れます。

日常の中で写真を撮るときも、自宅で撮影場所をセットして撮るときもついつい上から見下ろすようなアングルで撮りがちです。

そのアングルの構図も素敵ですが、赤ちゃんと同じ目線も意識してやってみましょう♪

小さなパーツを近くで撮る
小さい手足やぷにぷにのほっぺ、赤ちゃんの体のパーツをアップで撮影してみましょう。

アップで撮ると余計なものが映らないので、赤ちゃんの「今」がよりストレートに伝わる一枚になるでしょう。

家族みんなでの写真も撮ろう
ついつい赤ちゃんだけを撮ってしまいがちで、あとになって家族写真が全然ない…なんてこともよくあります。

なので、パパやママなど家族みんなで映っている写真もぜひ撮ってみましょう。

あとから見返したときにホッコリする写真になります。まだ首が座っていない赤ちゃんなどは、みんなで寝転がって撮ると、より楽しくみんなの自然な表情が撮れるでしょう。

 

 

まとめ

  • 赤ちゃんの撮影会は100均小物でSNS映え!
  • SNS映えする赤ちゃんの撮影用グッズ
  • 赤ちゃんの今をきれいに撮影するコツ

スタジオにわざわざ足を運ばなくとも、ご自宅で十分赤ちゃんの撮影はできます。100均小物も豊富なので、使い道もいろいろ。

あなたの工夫とアイディアで100均小物でも十分インスタ映えするような写真は撮れます!

もちろんスタジオにもそれなりのメリットがありますが、赤ちゃんの体調や費用のことなどを考えると、自宅で撮影会を行うのがいいですね。

撮影のコツも意識しながら、赤ちゃんの今この時にしかない瞬間を思い出に残しましょう!!

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