防災グッズを女性が持ち歩きするには?!オリジナルポーチを作ってみた

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あなたが日頃持ち歩いているバッグには、もしもの時に備えたアイテムは入っていますか?

女性は日頃から必要なものが多く、どうしても荷物が重たくなってしまいがちですよね。

子供と一緒に出かけている時、働く女性は通勤途中に、もしかしたら予想外の事故や災害に遭うかもしれません。

そんな時に備えた持ち歩き用の防災グッズをバッグに入れる女性が増えています。

「持ち歩き用の防災グッズ?」と思いましたか?最低限必要なアイテムだけを詰め合わせた「防災ポーチ」ならちょっと一工夫するだけ。

“もしも”の時の為にいつものバッグの中に防災グッズを備ええて、持ち歩きすることができるのです。

あなたにとって必要なアイテムを詰め込んだ、女性の為の「防災ポーチ」自分で作ることができます。

 

 

防災グッズを女性が持ち歩きする必要性

「もしも、災害が起きてしまったら」に備えておくことがとても重要です。

あなたは‘’0次の備え‘’という言葉を聞いたことがありますか。

‘’0次の備え‘’とは外出時にそのもしも災害が起きた事を想定して準備することを意味します。

9月1日の防災の日や1月17日、3月11日付近になると色々なお店で防災グッズが販売されますよね。

自宅には防災グッズを用意しているという女性は多いのではないでしょうか。

でも災害は自宅に居るときに起こるとは限りません。あなたが普通に生活をしている中で、いつ、どんな時に起こるかわからないということです。

あなたが日頃持ち歩いているバッグの中に、少しの防災グッズを入れ持ち歩きしておくだけで、少しの安心を得られるということです。

あなたが防災グッズを日頃から持ち歩きしていると、あなた自身や周りの人を助けることに繋がります。

防災グッズを持ち歩き、誰かを助けられる女性は素敵ですよね。あなたもそんな女性になってみませんか。

 

 

防災グッズで女性が必要な物リスト

まず、どんな女性にも災害時に最低限必要なアイテムを考えてみましょう。まずは基本アイテムをリストアップしてみました。

いくら災害や事故を想定し不安に思うからと言って、毎日の持ち歩きバッグが大きく重たくなり、「今日は家に置いていこう」そう思ってしまっては備えにはなりません。

現実的にあなたがいつものバッグに入れられそうな重さや大きさはどのくらいでしょうか?

バッグインバッグくらいの大きさ、500㎖のペットボトルくらいでしょうか。基本アイテムのリストを参考にして、考えてみてください。

 

基本アイテムのリストはコレ!

  1. モバイルバッテリー
    小さく、軽量なもの
  2. 身分証明書
    お財布に入れておく、もしくはコピーでも可
  3. 現金
    1000円程度、小銭もあると良い
  4. 絆創膏
    数種類の大きさ、お子様がいる方は可愛いものも良い
  5. 大きめな薄手のハンカチ
    様々な用途に対応できます
  6. 飴やガムなどのちょっとしたおやつ
    糖分には落ち着く効果もあります
  7. 除菌ウェットシート
  8. マスク
    2~3枚
  9. 常備薬や鎮痛剤
  10. ボールペン1本
  11. 生理用品
  12. リップクリームや簡単なメイクアイテム
  13. ヘアゴム

最低限必要な物だけと思いましたが、リスト化してみると結構ありますね。しかし女性にとってはどれも必要なものばかりです。

特に子供は普段と違う事が起きると、とても不安になります。そんな時にちょっと甘いものや好きなキャラクターのイラストが描いてある絆創膏などを見ると安心に繋がりますね。

お子さんがいない女性でも、周りの不安がる子供にあげるために入れておくのも素敵だと思います。

本当は水筒、携帯トイレ、アルミ保温シートや手袋なども考えましたが、今回は最低限を考えて外してみました。

あなたにとって必要だと感じた場合にはぜひ取り入れてくださいね!

さてさて続いて、これに加えてあなたにとって必要なアイテムを考えていきましょう!

次は、あなたにとって必要な物をオリジナルポーチにしていくやり方をご説明します!

 

 

防災グッズの女性用オリジナルポーチの作り方

自分だけのオリジナル防災グッズ、『防災ポーチ』を作ってみました。

私には二人の娘がいます。休日など子供と一緒に出かける日もあれば、平日に一人で買い物に出かけることもあります。

同じ女性でもシチュエーションが違えば備える物は違ってきますよね。

地震が多い日本では市販の防災グッズは多く販売されています。

実際、通販サイトなどでは女性用の防災グッズが詰め合わせたリュックなども販売されています。

しかし、防災ポーチとなるとあまり種類がなかったり、自分に必要なものが入っていなかったりします。

自分の環境や好みを考えて、自分にとって必要な物を選んでおく事が重要になるわけです。

そこで、オリジナルポーチを作るための簡単な手順を紹介します。

  1. 簡単な自分の状況を想定する
    ・平日の昼の時間帯
    ・2才の娘と一緒に電車やバスで出かける
    ・7才の娘は学校に行っている
    ・主人は会社にて勤務中
  2. 基本の『防災ポーチ』に加えて自分にとって必要な物は何か考える
    ・2才娘が好きなキャラクターの絆創膏
    ・2才娘が好きなお菓子(日頃は控えていても特別に感じる物)
    ・紙おむつ1枚(トイレトレーニングは終了していてもあると便利)
    ・主人と7才娘の会社や学校の連絡先(手書きメモ)
  3. すべてのアイテムが入るポーチを用意する

こんな簡単な手順だけで自分にとって必要なアイテムを揃える事ができました!

この条件を元に、実際に用意したアイテムの写真がこちらです。

そして、完成した私の持ち歩き防災グッズ『防災ポーチ』はこちら!

私はこれらのアイテムをハンカチに包み、ジッパー付きの袋に入れてみました。

こうすることで軽量化も出来て、防水になる。さらにはゴミ袋としても使えます。

一石二鳥の防災グッズの出来上がりです!これだけのものを詰め込んだのに、重さはなんとたったの244g!!

日頃から持ち歩いている眼鏡とモバイルバッテリーを合わせてもたったの448gでした。

思ったより小さくまとまったと思いませんか。これなら通勤で混雑する電車に持っていくバッグ、子供と出かけるママのバッグなど、どんな女性のバッグにも入りますよね!

今回は一人の子育て専業主婦の一例ではありますが、一人ひとり女性の状況や好み、生活スタイルによって、いろいろなオリジナル『防災ポーチ』が作れます。

少し手間ではありますが、バッグごとにポーチ作って入れておけば、入れ忘れを防止することができますし、シチュエーションに合わせた『防災ポーチ』の持ち歩きができます。

ひとり一人が『防災ポーチ』を持ち歩けば、もしもの時に助かる人が増えるはず!

まずはあなたが『防災ポーチ』を作ってみて、お友達やご家族に広めてみてください。

 

 

まとめ

  • 防災グッズを持ち歩きすることはあなた自身や周りの人を助けるために必要
  • 防災グッズを持ち歩きするためには最低限必要なものをリスト化する
  • 女性として必要なものがあるので忘れずに準備する
  • オリジナルの防災グッズ入れ「防災ポーチ」を作ってみる
  • 通勤用、子供とお出かけ用などバッグごとに「防災ポーチ」を作成しておくと便利

もしもの時の‘’0次の備え‘’を持ち歩きしてみようと思っていただけたでしょうか。

日常の中でなんとなく身近ではない災害は、いつあなたの周りで起こるかわかりません。

市販の物でも無印良品さんなどからオシャレなものがたくさん出ています。

それらに女性ならではのもの、自分にとって大切なアイテムをプラスするだけでもオリジナルです!

大切なのは、あなた自身がもしもの時に「持っていてよかった!」と思える物を持ち歩くことです!!

ぜひ女性のための持ち歩き防災グッズ『防災ポーチ』を作ってみてくださいね。

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